「ポトラは本にかかわる人たちのお祭りです」

みんなで持ちよるブックフェア「ポトラ」

2018

Feb 4th

10:00-20:00

2月4日(日)

Welcome To

The Book Festival

参加費・無料

場所:桜新町「桜神宮会館」

東京都世田谷区新町3-21-3

田園都市線桜新町北口徒歩2分

   ってなんですか?

本が好きな人たちが集まってつくるお祭りです 

本をつくりたい人、本を書きたい人、本を読みたい人、本にかかわりたい人、本が好きな人たちが集まって、本について語り合う本のお祭りです。いろんな人たちがやって来ます。本好きな人の出会いの場です。

読者と出版社と著者が出会う場です 

いま本は「ひとりでも出版できる」時代。個性的な本をつくる「小さな出版社」の本が注目を集めています。「こだわりの本づくり」で、ステキな本をつくっている出版社さんが勢ぞろい。本をつくる人たちと、じかに交流してみませんか?

セッションや対談・イベントを楽しむ場です 

「小説創作講座」「対談」「ひとり出版社のつくり方」「朗読会」その他さまざまなイベントが開催されます。会場では一日中、なにかしらのセッションが行われています。有料、無料、投げ銭、いろんなイベントがあるのでぜひ参加してくださいね。たとえばこんなこと……。■徳島のアアルトコーヒーさんが出店決定■ひとり出版社のつくり方■全国の本屋さんを紹介■文章創作講座■おしゃべり屋台■おためし坐禅体験■編集者さんに直接聞こう本づくり■ダウジング体験

みんなで知恵を持ちよるブックフェエア

に参加する出版社さんをご紹介します。

アリエスブックス

子どもたちと、かつて子どもだった人たちへ贈る本をつくる-、そんな気持ちを籠めて2015年夏に福岡に立ち上げた小さな出版社です。メンバーがこれまで行ってきた空間的な居場所づくりの活動とともに、ココロや精神的な居場所もそっと用意できたらと願い、本づくりをしています。最新刊は、目黒実×福田利之の大人に届けたい絵本『祈る子どもたち』と、寺山修司×宇野亞喜良の詩画集『五月よ 僕の少年よ さようなら』です。美しいイラストレーションの2冊を「ポトラ」会場でぜひご覧下さい!

 

 

 

上丿空

ビジュアルブック『Ribbon(リボン)』が話題の出版社。気鋭のイラストレーター利光春華(としみつはるか)さんの初出版となるビジュアルストリーブックです。もちろん「ポトラ」でも発売いたします。当日は利光さんも来場!ライブペインティングがあるかも?お楽しみに。

 

 

 

サウザンブックス

クラウドファンディングで世界の本を出版しています。いまはフィリピンのノワール小説に挑戦中。フィリピンの社会問題に正義と誠意を投げかけた問題作。最高にスリリングなミステリーです!その他にも世界の名作を発掘して読者のみなさんにお届けしています!

 

 

サンガ

仏教や瞑想関連書籍を精力的に出版する仏教系出版社です。南伝仏教に強いのが特徴です (チベット仏教も少々取り扱いがあり)。年3回雑誌『Samgha Japan』出版のほか、アジアの仏像や坐布、瞑想グッズの販売、さらに仏教瞑想ツアーやイベントなども幅広く手がけています。来るべき時代を見据え、未踏の地をひた進むべく日々マインドフルに奔走中。ひとがよりよく生きるための仏教の慈悲と智慧を活かしながら、幸せになるヒントをみなさまとともに探っていけますように。合掌

 

 自然食通信社

食のことをテーマにさまざまな本をつくっています。最新刊は1月10日に発売「すべてのおいしさのために」世田谷区のオーボンヴゥータンのオーナーシェフであり、フランス伝統菓子の第一人者河田勝彦さんのパティシエの哲学。現在、予約受付中です!

 

 

センジュ出版

「しずけさ」と「ユーモア」を大切にするひとり出版社です。必要とされる方への贈り物となるよう願いを込め、本を作っています。原作本を企画・編集した映画『8年越しの花嫁』は興行収入20億を超える大ヒット。担当した映画のノベライズも25万部を超えました。
事務所の一角では六畳の小さなブックカフェをオープンしています。コーヒーと本をお楽しみください。詳しくはサイトをご覧下さいね。足立区千住3-16 2FTEL:03-6677-5649
OPEN 月~金 9:30~17:30 
(不定休のため、ご来店時にはお問い合わせください)

 

地湧社

大地と自然とスピリチュアルなどをテーマに本をつくっています。昨年は田口ランディさんのエッセイ集「生きてるって幸せー!」を出版。貴重な社会的な資料でもある香具師の方たちの写真集や、さとううさぶろうさんの本など、心とからだにしみいる本をお届けします。

 

鉄筆

作家白石一文の「翼」を文庫化してロングセラーに。徹底した書店営業で実績を上げています。「鉄筆通信」を発行しています。「日本国憲法 九条にこめられた魂」は、現在、電子書籍化。まだまだ駆け出しの出版社ですが、新しい読者のみなさんと出会うのを楽しみにしています。

 

 

トランスビューバナナブックス

小さいからこそできる流通のあり方を開拓してきた〈ちいさな出版社〉のパイオニア。『14歳からの哲学』(池田晶子)など思想哲学の名著から最近はアートデザイン、建築書なども。〈ひとり出版社〉の流通サポートも行っております。

 

 

夏葉社

たとえたくさんの人に読まれなくても、たった一人の人が何度も読み返してくれたら。そんな願いでひとつひとつの本をつくっています。最新刊は石亀泰郎写真集「ふたりっ子バンザイ」。そのほか、昭和のレコードの世界を繙く「レコードと暮らし」田口史人など、グッとくる本をお届けします。ぜひ、本のぬくもりを感じてみてください。

 

ビーナイス

人にやさしく。港区で一番ちいさな出版社です。TBS「ぴったんこカンカン」でも取り上げられて話題の、春風亭昇太&黒川勇人(缶詰博士)のレシピカードぶっく「旬缶クッキング」など、ページを開くと思わず微笑んでしまうようなあったかい本づくりを目指しています。ぜひお手にとってみてください。

【展示のお知らせ】絵本『くままでのおさらい』(美篶堂手製本特装版)「世界のブックデザイン2016-17 feat.21世紀チェコのブックデザイン」2017年12月1日(金)〜2018年3月4日(日) 印刷博物館

 

 

ホノカ社

オラクルカードを中心に、見えない世界をお伝えします。最新刊は「ダウジングって何ですか?」。ポトラではダウジング講座も開催。新規アイテムの「アニマルカード」ロングセラーの「神さまカード」などなど、いろいろあります。お楽しみに。

 

港の人

心に光を灯す本を。「港の人」は詩と文学を中心とした人文書と、学術書を中心として本を出版しています。いま生きる切実さを問う本を。書物の海辺に生きる出版社です。1997年4月、鎌倉のアパートの一室でスタートした港の人は、昨年、創立20周年目を迎えました。これまで、励まし、支えていただいた皆様に、心よりお礼を申し上げます。会社名は詩人北村太郎さんの詩集「港の人」からいただきました。みなさんとお会いするのを心より楽しみしています。

 

 

萬書房

学術書や人文書、からだやこころのことを考える本づくりをしています。「減薬・断薬サポートノート」嶋田和子著 など、読者のみなさんにとってより具体的で有効な情報をお届けしたいと願っています。一人出版社として、こだわりの本づくりをしています。ぜひ、ホームページにも遊びに来てください。

 

 

タバブックス

おもしろいことを、おもしろいままに本にして、きもちよく読者にお届けする。そんな出版社を目指しています。若い人たちが「いろんな生きかたがあっていいんだな」と思ってくれるような、ほっとして肩の力が抜けるような、そんな本をお届けしています。ポトラでお会いしましょうね。

 

 

ロフトブックス

ロフトブックスはライブハウス/トークライブハウスの運営をおこなう
「ロフトグループ」を母体とした出版社です。ライブハウスとして40年以上の歴史を持つロフトですが、紙媒体との付き合いも非常に長く、1976年8月には、現在まで続くフリーマガジン「Rooftop」の創刊。ブックフェア初体験です。よろしくお願いします。(Rooftop:http://rooftop.cc)


2月4日・日曜日10時〜20時桜新町桜神宮で開催される

でなにを体験できるの?

たくさんの講演やセッションがあります

プロの作家さんによる文章講座・本屋さんのあたらしいかたち・ひとり出版社のつくり方、その他いろいろ、盛りだくさんの内容です。ポトラでしかありえない豪華ラインナップ! ポトラの講座の時間や料金の確認は「セッション一覧」のページからどうぞ。

  A Special News !

「ポトラ」に「徳島のアアルトコーヒー」が出店します。

アアルトコーヒーは、徳島市内にあるコーヒー豆の専門店です。コーヒー豆は、ロースターであるオーナーの庄野雄治さんが、工房の焙煎マシーン「アアルト君」で丁寧に焙煎しています。コーヒー好きな方なら知っている「アアルトコーヒー」の庄野さんが、ポトラでコーヒーをいれてくれます。徳島までは遠くて行けない、という方、ぜひこの機会に庄野さんのひきたてコーヒーを。すてきな本とおいしいコーヒー!ぜひ、2月4日は桜新町・桜神宮のポトラに遊びに来てね。

 

の主なセッションのご案内

    

作家田口ランディさんの「クリエイティブ・ライティング講座・おためし版2時間30分・実習有り」を受講できます!要予約・参加費5000円

「どうやったら創造的でクリエイティブな状態になれるか?」様々なワークショップを中心とした画期的な創作講座は日本中で開催され大人気に。しかし、田口さんの執筆のため昨年秋から休止していました。今回はクリエイティブ・ライティング講座を受けたことがない方に向けた「お試し版」をお願いしました。ご興味のある方はぜひお申し込みください。

田口ランディ 東京生まれ 最新刊小説「逆さに吊るされた男」ではオウム真理教地下鉄サリン事件の実行犯との十数年の交流をもとに執筆。原爆から恋愛まで多ジャンルの作品群をもつ

 

 小説の書き方を教えま

 

「津原泰水さん、どうやって小説を書いていますか?」司会・元ダ・ヴィンチ編集長横里隆

人気作家・津原泰水さんによる本格的な小説創教室・1時間・要予約・参加費2000円(これは絶対おすすめ!)

第二回twitter大賞を受賞した短編集「11」をはじめ、青春小説の名作「ブラバン」や、「歌うエスカルゴ」など、多ジャンルの作品群をもつ人気作家・津原泰水さんは現在「小説の書き方」を執筆中です。そこで今回は出版前に「小説創作のひけつ」をお話していただくことになりました。本邦初公開です。津原ファンだけでなく、エンターテイメント小説を書いてみたい方はお見逃しなく!

津原泰水 1964年広島生まれ 当代最高の短編小説の名手!と文藝評論家の大森望氏が称賛する実力派作家。エンターテイメントから純文学まで幅広いジャンルを横断的に執筆。ミュージシャンとしてもライブ活動を続けている。

アップデートした仏教って?

 

藤田一照さんに聞く「いまここにブッダがいたらどう答える?現代日本の諸問題」藤田一照VS田口ランディ

坐禅のお試し体験会もあり・要予約・約2時間・参加費2000円 

マインドフルネス、坐禅を英語的感覚でつかみ取り新しいことばに置き換えることで、仏教をアップデートさせた禅僧・藤田一照さんに、作家・田口ランディさんが迫ります。現代日本のさまざまな難題「いまここにブッダがいたらなんと答える?」誰もが聞いてみたい問い。いまここ、から2500年前のブッダの悟りにどうアプローチする? お楽しみに。

藤田一照(ふじた・いっしょう)1954年生まれ
東京大学教育学部教育心理学科を経て、大学院で発達心理学を専攻。坐禅に出会い得度、33歳で渡米。17年半にわたってマサチューセッツ州ヴァレー禅堂で坐禅を指導する。2005年に帰国後、神奈川県葉山で坐禅の研究、指導にあたっている。曹洞宗国際センター2代所長。 著作に『現代坐禅講義 – 只管打坐への道』)、共著に『アップデートする仏教』など

 新しいことに挑戦

 

「ダウジングって何ですか?」

日本ダウジング協会会長の加藤展生さんによる・初級ダウジング講座・要予約・ダウジング会の第一人者が直伝!

ポトラの協賛している「日本ダウジング協会」主催のイベント。ダウジングってなんでしょう?実はとっても奥が深いんですよ。百聞は一見にしかず。実際にダウジングをしてみましょう。道具はレンタルします。この機会にぜひダウジング初体験!講座は午前と午後の2回開催されます。当日受付になります。

 本屋さんを探検しよう

 

「これからの本屋のかたち」

編集者であり、執筆者としてご著書も多数ある「本屋さんの研究家」南陀楼綾繁(なんだろうあやしげ)さんの講演会。

約1時間・1500円・要予約

日本中の本屋さんを歩きつくした綾繁さんが、本屋さんの未来を語ります。

いま、本屋さんが熱い!本屋さんの形が変わる。本屋さんが新しい。本屋さんの今を知りたい方、本屋さんを始めたい方はぜひお聞き逃しなく。要予約。

南陀桜綾繁(なんだろうあやしげ)1967年生まれ 編集者・文筆家・古書収集家・日本中の本屋さんを歩き、全国で講演活動を行っている。不思議なペンネームは江戸時代に実在した俳人からとったものとか。

 

 出版社をつくれますか?

 

「ちいさな出版社のつくり方」魅力と可能性

工藤秀之(トランスビュー)+島田潤一郎(夏葉社)出版界の潮流を変えている先人たちが語る出版の未来ワンドリンク付き1000円

えっ?出版社って一人でつくれるの? そうです。いまは出版社を一人でもつくれる時代になったのです。好きな本をつくりたい、こだわりの本をつくりたい。出版社をどうやってつくったらいいのか、このトークを聞けばわかります。いろんな難関を乗り越えつつ、ちいさな出版社を育てて来た先人たちの知恵をシェア!

1月23日「速報! センジュ出版の吉満明子さんも登壇決定」

吉満さんは、「ケータイ小説」の編集者から一人出版社を立ち上げた方で、今話題の『8年越しの花嫁』の原作とノベライズをプロデュースも担当しました。自社商品と、他社でのプロデュースの両立。新しい「ひとり出版社」の立ち方を伺います。

 

 

 出版の海外事情

 

「あたらしい形の出版とは?」

クラウドファンディングによって本ができる!古賀一孝(サウザンブックス社)+近谷浩二(トランネット)ワンドリンク付き1000円

これまでにない本の出版のかたちが生まれています。本をもっと自由につくろう。好きな本をつくろう!その方法とは? 本当に成功するの? そして世界の出版界はどう変わっているか!出版エージェントが語るアジアや欧米の出版のカタチ。これからは世界が市場だ!

 

 言論の自由区が出版に

世界初のトークライブハウス「新宿ロフトプラスワン」とは何か?
【出演者】平野悠、成宮アイコ 他

 当日受け付け 無料

 

 1995年に「タブーなき言論空間」を目指し、創り上げられた世界初のトークライブハウス「新宿ロフトプラスワン」。その創始者、平野悠が昨年、上梓した書籍「新宿ロフトプラスワン事件簿」を基に、サブカルチャーの聖地とも言われているロフトプラスワンで起きた数々の過激な事件や出演者達を振り返ります。
共演者は、平野と同じく、昨年自身の単著「あなたとわたしのドキュメンタリー」を刊行し話題を呼んだロフトプラスワンの最重要レギュラー出演者、成宮アイコ。朗読詩人でもある彼女が、ロフトプラスワンで何に出会い、どんな言葉を表現してきたのかについても語ってもらいます。

 いまはLGBTブームなの?

WEBメディア『ハフポスト』等に執筆している宇田川しいが語る。聞き手:古賀一孝(サウザンブックス社)

LGBTに関するニュースや記事を多く目にする今日、LGBTについての基本的なことや現状について、ゲイ・アクティビストで、ライター、編集者として、WEBメディア『ハフポスト』等に執筆している宇田川しいがお話しします。

プロデュースしたスペイン発のヤングアダルト・ゲイ小説『ぼくを燃やす炎』(サウザンブックス社 /2018年2月刊行)の誕生秘話も。

『ぼくを燃やす炎』(サウザンブックス社)

http://thousandsofbooks.jp/project/fuego/

 

 

には誰でも参加できますか?

どなたでも参加できます。お一人でも、お友達と一緒でも!好きな本を探しながらのんびりお過ごしください。

 

♡参加費が必要ですか?

「ポトラ」は無料のイベントです

講座やセッションには有料のものがあります。受講のために予約が必要です。詳しくは「セッション一覧」をご覧くださいね。予約は先着順に受け付けます。

本好きな人、本とかかわる仕事がしたい人、ぜひ遊びに来てください。これから随時情報を更新していきます。 ポトラ実行委員会

 

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