美肌に効くものは?カラダの中からキレイに!

最近あなたは、お肌のコンディションに満足されていますか?

エステに通って肌のお手入れをするのも大切なことですが、カラダの中からキレイにする方が効果は早く出やすいようです。

人間のカラダは体重の約6割が「水」だそうです。(成人男性の場合)

カラダの中の「水」をキレイにすることが美肌への近道になりそうですね。

摂りすぎると肌に悪いもの

さて、では具体的に美肌のためにカラダに入れすぎない方がよい食品についてご紹介していきますね。

最初は摂りすぎると肌に悪いものについてあげてみましょう。

  • 加工食品
  • 不飽和脂肪酸を多く含む食品(リノール酸等)
  • 砂糖
  • 乳製品

まず最初の加工食品は、食品添加物や保存料等がたくさん含まれており、肌だけでなくカラダ自体によくありません。

カップ麺やレトルト食品、スナック菓子などが含まれています。

不飽和脂肪酸を多く含む食品は、ドレッシングや油揚げ、ツナ缶や種子類、青魚、豆製品等です。

青魚や種子類、豆製品はカラダにとってはよい食品でもあるので摂りすぎないように注意しましょう。

砂糖は糖化といって肌老化を加速させます。

炭水化物も摂取した後、糖や脂肪に変化するので摂りすぎ注意です。

乳製品は摂りすぎるとニキビを促進したりお腹の調子をかえって悪くしたりします。

適量を心がけるしようにしたいですね。

美肌に1番最初に必要なものって!?

ずばり、お水です。

カラダを冷やすと血行が悪くなりお肌もくすみがちになってしまうので、キンキンに冷えていないお水を1日に1.5リットル飲むのが理想です。

カラダにキレイな水を流し入れることで要らないものも排泄され、文字どおり内側からキレイになれるはずです。

体内に水分が不足するとお肌もカサカサになるので水分不足にならないように、水筒やペットボトルは常に携帯したいですね。(水分といってもお茶やコーヒーは利尿作用があるため、水には含まれません)

つぎは栄養バランスに留意しましょう

毎日の食卓は、3回のうち1食だけでもいいので3つのお皿が並ぶように心がけたいですね。

  • 主食
  • 主菜
  • 副菜

の献立が理想的です。

主食の炭水化物は少なめで大丈夫です。

うるおいの宝庫、筋肉作りに欠かせないタンパク質は毎食摂るようにしたい栄養素で、副菜になる海藻や野菜系も植物繊維で腸の健康には欠かせないので必ず摂取していきたいですね。

代謝が上がる食べ物、飲み物、バランスのよい食事で美肌をめざしていきましょう!

食品以外に美肌のために気をつけるポイント

せっかく食事や水分補給に気をつけていても、お肌が無防備な状態にさらされていては万全な効果を期待出来ません。

  • 紫外線から肌を守る
  • じゅうぶんな保湿
  • 睡眠の質を高める

肌のターンオーバー(28日周期)を正常に保ち外側からも乾燥をしっかり防ぎましょう。

まずは「水」をきちんと摂ってカラダの中から美肌をめざしましょう!

美肌のためには水、タンパク質、繊維等をバランスよく摂ることが基本です。

その中でも、やはり「水」はカラダの半分以上を占めている成分のもとなのでキレイな水を常に体内で循環させるように積極的に摂っていきたいですね。

美肌は年齢を不詳にします!

あなたもカラダの中からマイナス10歳肌をめざしてくださいね。