アラフォー独身女性の出会いを結婚につなげる方法

いま、あなたは婚活中ですか?

アラフォー世代の婚活は、20~30代とは意識を変えて取り組まないとなかなかむずかしいかもしれません。

この記事がすこしでもあなたのお役に立てたら幸いです。

どこなら出会いがあるのでしょうか?

ただ待っていても、あなたの気になる男性と出会うことは出来ません。

具体的にどこに行けばいいのでしょうか?

まずは、男性がいる場所へ行くことが大切です。

アラフォー女性は、習い事や食事会等に参加していたとしても、女性だけの集まりがどうしても多いように感じられます。

そういう行動の傾向からも、未だに独身!という結果につながりやすいです。

女子だけの集まりの方が気楽なのもよくわかりますが、なるべく男性も来る場所へ出向くようにしたほうが、出会いの確率も高くなると思います。

では、具体的に「よい出会い」のありそうな場所をあげてみましょう。

職場と家の往復以外に活動範囲をこれらの場所でも広げてみたら、新しい人間関係も生まれ、出会いにつながりやすくなるかもしれません。

①スポーツジム

②趣味のサークル

③NPO活動

④各種スクール

⑤居酒屋

⑥バー(行きつけの場所を作る)

①のスポーツジムは、幅広い年齢層の男性もたくさん会員登録して通っていそうな、イチオシの場所といえるかもしれません。

近年の筋トレブームも後押しして、健康づくりの為や中年太り対策で、自己管理の出来る前向きな男女が集う、オススメスポットです。

②から④のスポットは、趣味や興味があって通うところなので、自分と同じ好みや考え方の男性と知り合うことが出来そうな場所です。

⑤と⑥はリラックスするために行く空間なので、もし行きつけのお店があるなら定期的に通ったりしているうちに、何度か顔を合わせている男性と意気投合して親しくなれるかもしれません。

その場合も、いいなと思う男性がいたら、受け身ではなく自分から声をかけてみることが大切です。

婚活の為に設定された、情報や場所も利用してみたらよいかもしれません。

  • 結婚相談所
  • 婚活パーティー
  • マッチングアプリ
  • 婚活サイト/アプリ

これらのうち上2つは、会費等もかかりますし、入会したり参加したりするのに覚悟もいる感じですが、下2つのアプリやサイトについては一部のものを除いては、女性はほぼ無料で出会いの場を増やせる為、有効に利用した方がよさそうです。

しかも、アプローチしてくる男性層からご自分の市場価値を感じ取ることができ、さらに譲れる点、譲れない点もわかるので効率よく婚活が出来そうです。

たまたま出かけた先で、会えるかも?

出会いを全く期待せずに、知り合いや友人に誘われて行ったバーベキューや花火大会、お花見等に参加したことで、そこに偶然来ていた素敵な男性と知り合うハプニングも意外とあり得るかもしれません。

出会う気満々で出かける合コンや婚活パーティーと違って肩に力が入っていないため、かえってよい出会いがあったりするのかもしれないですね。

アラフォー独身を脱却するための姿勢とは?!

出会いの場所に出かける行動力はもちろん大切ですが、せっかく行動を起こしてもくれぐれも残念な態度にならないように心がけたいですね。

あなたは結婚相手の条件を、20代のころより幅広く設定していますか?

結婚しないで残っている独身者の多く、特に女性はなぜか年齢が上がるにつれて結婚相手の条件を更に上げて行く傾向が強いようです。

ただでさえ、対象になる独身男性も少なくなっている年齢なのに、条件を上げて高飛車な態度でいたら恋愛することすらむずかしくなってしまうでしょう。

自分のことは棚に上げて、相手にばかり好条件を要求する未婚女性が日本にはあまりにも多いので、まずは謙虚になって自分を知るところからやり直しした方がよいかもしれませんね。

恥をかくことをイヤがらない!内面、外見ともに自分磨きに励むことが大切。

あなたは結婚出来ない理由を「出会いがないから」といったことがありませんか?

この際、腹をくくってモテないことを認めてしまえば、新たな気持ちでスッキリと婚活出来るかもしれませんよ。

あなたと同じアラフォーでも、年下の彼氏がいたり恋愛してる人はたくさんいます。

アラフォーだから出会いがないというのは、ただの言い訳でしかないと認める勇気を持つことも大切です。

そんな少し謙虚になれたあなたは、優しくポジティブな表情になれて、いままでよりも男性から好感を持たれるようになるかもしれません。

謙虚になれたあなたなら、友人の紹介や職場、仕事関係で気になる人と出会えるかもしれません。

ひとは、優しくてポジティブなひとには、いろいろと世話をやいてあげたくなるものです。

もしかしたら、あなたの結婚している友人が、旦那さんの知り合いを紹介してくれるかもしれません。あるいは、職場であなたが全然、気にしていない年下の同僚の男性から声をかけられることもあるかもしれません。

それ以外にも、職場に出入りしている取引先の男性が、あなたのことを感じのよいひとだと思って個人的に連絡先を聞いてくることも考えられます。

低姿勢で明るく感じのよい女性なら、男性は好感を持ち気になる対象にもなりやすいです。

身近な職場や友人の紹介で、男性と知り合うことが出来るなら、まずは謙虚な姿勢を心がけることが、婚活への1番の早道でラクな方法だと思います。

男性と女性の結婚相手に対するミスマッチな条件を頭に入れておきましょう!

アラフォーの男性と女性が結婚相手を選ぶとき、女性は同年代や年下の男性を選ぼうとしますが、そこに大きなズレがあります。

男性側は、自分の子孫繁栄のために子供を産める女性を第一条件に選ぶことが、ほとんどといってもよいでしょう。

さらに自分が引っ張っていける「若くて、かわいい子」という外せない条件もくっついていることが多いようです。

対して女性側はアラフォーになっても、経済力、見た目、性格が平均点以上じゃないとダメ!と自分で勝手に高いボーダーラインを引いてしまうので、もし、よい出会いがあったとしても、恋愛から結婚へと発展する可能性は極めて低くなってしまいやすいです。 

結婚相談所や婚活パーティーで必ずしもお相手が見つからない理由。

結婚相談所は、高い入会金や会費を払って元手をかけているから好条件の相手を見つけてもらわないと!と思っているあなたは、少し考え方を変えた方がよいのかもしれません。

結婚相談所は、男性側もわりきった形で条件のよい結婚相手を探すために登録しているため、アラフォー女性に対しては余計にシビアかもしれません。

たとえば、「子供は産めますよね?」といわれたら、あなたは何と答えますか?

まだ、相手にされているならましですが、アラフォー男性は大多数のひとが20代から30代半ばの子供を産むのに安心な女性を選び、アラフォー女性には見向きもしない可能性が高いと思っておいたほうがよさそうです。

まず、この現実を知って婚活方法を根本から見直していけば、行動の仕方がだんだん見えてきそうですね。

出会いを結婚につなげるには、アラフォー女性の姿勢そのものが1番大切なのかもしれません

いまの世の中、婚活という言葉を巷では散々聞かされていますが、わざわざ口に出していわなくても、恋愛すれば、結婚したくなるのが当然な流れです。

本来、出会いは考えて作るものではなく偶然な形で起こり、そこから恋愛に発展し結婚につながっていくのが自然な流れです。

それを、最近の若者が効率的な結婚を望むようになってきたところから、婚活という言葉や形が定番化?し、アラフォー世代にまで広がってしまったのかもしれませんね。

せっかくの大切な出会いを(偶然であり必然な出会い)逃さないよう、自分をよく知って前向きに謙虚に毎日、過ごせたらよいですね。

その結果、独身生活もあと残りわずか!とあなたも近いうちに友人にいえるようになるかもしれませんよ。