きれいな肌に欠かせない基本的な習慣!健康状態がお肌に?!

あなたは久しぶりに鏡で自分の顔をしっかり見た瞬間、目尻のシワやたるみにビックリしたことはありませんか?

アラフォー世代になってくると前日の疲れや睡眠不足が即、翌日のお肌のコンディションに現れます。

目もと専用の高価な化粧品を使えば少しはあなたのお悩みも改善されるかもしれません。

でも毎日の規則正しい生活、バランスのとれた食事、適正な睡眠、適切なスキンケアがあなたのお肌をきれいに保つためのいちばんの近道なんです。

きれいな肌に欠かせない基本的な習慣を身につけて「マイナス10歳肌」をめざしませんか!?

きれいな肌の条件とは?

美しい、きれいな肌、はどんなイメージ?

  • 白い
  • 透明感がある
  • キメが細かい
  • ハリ、弾力がある
  • ツヤがあり、なめらか
  • 血色がよい
  • くすみ、シミ、シワがない

ほとんどの女性?多分、男性に質問しても美肌の条件の1番最初に「白い」が来るのではないかと思います。

健康的できれいな肌になるためには、外から化粧品でおぎなうだけではなく毎日の生活の中で少し気をつけるだけで美肌になれる習慣があるんです。

これからその習慣についてお話させていただくので、ぜひ参考にして美肌作りに生かしてみてくださいね!

えっ?!朝起きてから寝るまで、日焼けの危険性あり?!

きれいな肌の筆頭にあげられる「白い」肌には、紫外線から守るよう外出時は日焼け止めが必須です!が…。

それは大半の人が幼い頃から、メディアなどの情報からも常識的に頭にインプットされていることです。

あなたも日差しが強い場所に行ったりするときは、日焼け止めクリームやミルクを塗って対策はされていますよね?

ところが、実は屋内も肌にとっては安全な場所ではなかったのです!

※紫外線は窓ガラスを通しても届くため、ウチの中にいても日焼け止めが…。

屋内にある肌にダメージを与える光線。ウチの中がデンジャラスゾーンだった!?

屋内には、2つの光線があるのをご存知でしたか?

・ブルーライト

携帯電話、パソコン、テレビのLEDモニター、照明器具から発生する可視光線。

紫外線よりも肌の奥へ届き、メラニン色素を発生させて色素沈着を引き起こし、シミやくすみの原因となります。

・近赤外線

テレビやパソコンのモニター、こたつ、電球、リモコンから発生する光線。

紫外線、ブルーライトより波長が長く、真皮の奥深く、皮下組織や筋肉にまで到達し、シワ、たるみの原因に。

安全だと思われていた家の中でくつろいでいるときも、有害な光線がたくさん出ているということが、残念ながら近年の研究でわかってきています。

できる範囲で肌の老化を遅らせる対策をしていきたいですよね?

抗酸化作用のある食べ物、アントシアニン(クランベリー)、カテキン(お茶)、ケルセチン(玉ねぎ)、βカロチン(にんじん)を含む食材やサプリメントを積極的にとったりして身体の内側からもダメージを防ぎ肌を守りましょう!

シンプルなスキンケアこそがきれい肌への早道!!

たとえば、もし、うっかり日焼けをしてしまったら…。

肌は、自然治癒力を生かしながら保湿してあげるのがいちばんです。

日焼けしてしまい肌が軽いやけど状態で赤みを帯び、炎症があると感じた場合は、保冷剤をタオルで包んだものなどで、まずは冷やしてください。(放置はNGです)

赤みが引いて炎症が治まったら、化粧水で保湿しましょう。

その場合は、冷蔵庫で冷やした化粧水を使うのも鎮静効果が増して効果的かもしれません。

基本は簡単で最低限のスキンケア(しっとりしたツヤのあるきれいな肌は皮膚常在菌のバランスがきちんと保たれています)

ドラックストアに行くと種類豊富な基礎化粧品がいろいろと陳列されているため、目新しいものをみつけると、つい使ってみたくなるかもしれません。

しかし肌には本来、自然治癒力がそなわっているので過保護なケアはかえって肌を甘やかしてしまい、素肌力を発揮できなくなります。

スキンケアの基本は、洗う+保湿、でその他はオプションと考えてみてもいいかもしれません。

・肌のバリア機能を意識したスキンケア→洗いすぎをやめ必要な皮脂は残した状態で保湿する。

ゴシゴシ洗いは、肌にとって必要な皮膚常在菌を根こそぎ洗い流してしまいドライスキンの原因になります。

洗顔は泡で顔を包み込むようにやさしく!すすぎは33〜35℃のぬるま湯で。

・化粧水は毛穴の中に押し込むつもりで下から上へと、肌表面の代謝を促す気持ちでつけてみましょう。

きれい肌に欠かせない!質のよい睡眠

あなたは寝ているあいだに肌がつくられていることはご存知ですよね?

よく「11時までにはベッドに入りましょう!」と、美容の専門家がアドバイスしているのをテレビや雑誌で見かけたりしませんか?

なぜ、早く寝ることが大切なのでしょうか?

その理由はいくつかあります。

  • 睡眠を増やすことで代謝が上がり、血行が促進され肌がワントーン明るくなる。
  • 入眠後、3〜4時間に肌の新陳代謝を促進する成長ホルモンが分泌されるため、夜更かしはその時間を妨げることになり正常な肌の再生が出来にくくなる。
  • 覚醒効果のあるブルーライトを発するスマホ、テレビ、パソコンは眠りに導いたり免疫力アップさせるメラトニンの分泌が抑制されてしまうので就寝前はオフに!

このように、眠っているあいだに肌はつくられる!のです。

毎日の規則正しい就寝時間は「きれいな肌」にとって大切な習慣と言えそうですね。

あなたも今日から1時間早く寝ることを目標にしてみませんか?

数週間で肌によい変化がでてくるはずです。

ぜひ試してみてくださいね!

バランスの良い食事の習慣が、きれい肌につながる!

美意識の高いアラフォー世代のあなたは普段から毎日の食事には気を遣われていると思います。

健康と同時にお肌にとっても毎日食べているものの影響は大きいです!

肌がきれいになるためには、デトックス効果のある食材も積極的にとって肌の生まれ変わりがきちんと正常にできるようにしたいですね。

  • ポリフェノール(抗酸化作用)
  • カリウム(むくみ防止)
  • βカロチン(ビタミンAに変換され肌の老化を防ぐ)
  • 発酵食品(腸内の善玉菌を増やす)

これらの栄養成分を含んだ食材、たとえばコーヒーやチョコレート、野菜ジュース、豆乳やヨーグルトなどお手軽にとれるものを毎日の食生活に無理のないように取り入れながら継続していきたいですね。

きれい肌には欠かせない生活習慣

ここまではスキンケアや睡眠、食生活などについて「きれいな肌を守るための習慣」を簡単にご説明させていただきました。

でも、今度は逆に、毎日の生活の中で気づかずにやってしまっている「肌にとってよくない習慣」があるかもしれません。

もし、あなたもあてはまることがあったら今からでも改善してみてくださいね。

  • カラダを冷やさないようにする(血行促進、肌色のトーンアップ効果)
  • タバコやお酒は控える(嗜好品の有害成分によって体内のビタミンや酵素が破壊されてしまうため、せっかくとった新たな栄養を美肌づくりにまわせなくなるのです)
  • 枕カバーやタオルは清潔なものを(肌に直接ふれるもの、メイク用品は汚れたものを使用しない。雑菌はきれい肌の大敵です)
  • 汗をかく(汗は肌の老廃物や不要になった細菌を、押し流す自浄能力も兼ね備えているため、週1、2回は運動をして肌のお掃除をしてあげましょう!)
  • ゆったりリラックスできる日を週1はつくりましょう!(すっぴんで過ごして肌にもお休みをあげましょう)
  • 目と頭皮のケアもお忘れなく(目や頭皮は、顔そのものなので、肌のくすみやたるみの原因に直結します。疲れを感じたら、温めたりマッサージしたりして早めにケアしてあげましょうね)
  • ダイエットで肌荒れを起こさないように!(脂質や炭水化物を過度に制限し栄養素が不足すると、体内で必要な栄養を優先的におぎなうため、肌荒れなどのトラブルが起きやすくなります)

よい習慣をマスターして、1日も早くきれいな肌になりましょう!

肌がイキイキして顔色がよい女性は年齢を超えて若々しく元気に見えます。

ここまで、いろいろな角度から肌によいと思われる基本的な習慣をあげさせていただきました。

カラダが元気じゃないと「きれいな肌」にはなれません!

「肌がきれいになる習慣」を心がけて生活していけばカラダの調子も同時によくなっていくはずです。

あなたが1日も早く鏡をみてにっこり笑えますように!