アラフォー で生き方改革しないと結婚が無理になるわけ。

近年、晩婚化がすすんでいるので、「まだ、40代前後なら、結婚はこれからなんとかなるわ!」って、あなたは、たかをくくっていませんか?いまの日本では、一生結婚できない女性は10人に1人どころではないと統計上、言われています。:内閣府による2012年の調査より。50代の婚活は、40代よりさらに厳しくなるので、できるだけはやくスタートをきったほうがよさそうです! 

アラフィフに突入すると妥協の結婚か、生涯独身かの二者択一になってしまう⁈ 

40代後半から50代なると、親の介護問題が発生してきます。そうなると、自分の仕事や生活すらままならない状態になってしまうので、恋愛や結婚どころではなくなってしまいます。また、アラフォーは子供を産める最終リミットの年齢でもあります。子供を産めるということは、世間一般の幸せな結婚を望む男性からの市場価値としてはギリギリで、なんとか賞味期限内には入っているという意味です。その事実を受けると同時に、あなた自身もアラフォーのいまが、妊娠や子育てに限界の年齢だと認識し直すことが大切かと思われます。自分を過信しないことが、この先、妥協の結婚、たとえば、妻に先立たれた年の離れた男性の後妻等、か生涯独身にならないための唯一の方法かもしれません。 

 

アラフォーの婚活は以前より厳しい⁈ 

 いまの日本では驚くべきことに、なんと20代の女子が婚活してたりします。最近では、結婚相手をさがすために、恋愛するのが風潮のようで、合コンにも最初から夫さがし目的で参加する若者が多いと聞きます。これは老後2000万円必要問題や年金を納めても将来受給できるか不安、等、いまの若い世代は、不景気な日本で余裕のない生活を送っているため、できるだけ合理的に結婚相手もさがしたい!と、思わざるをえない状況に置かれてしまっているからにすぎません。こういった形で20代の女子が婚活市場に参入してきているため、アラフォー女性の売れ行きが以前より厳しくなってしまったのかもしれません。また、その要因とは別に給料を家族には使われたくない、独身のまま実家暮らしでいた方が楽でいい!とアラフォーになっても結婚しない男性が増え続けていることも、以前よりもアラフォー女性の婚活が厳しくなってしまっことのほかの要因としてあげられるのではないでしょうか? 

 

あなたも、引く手数多なアラフォー女性になりたくないですか? 

 とてもキレイだけど、アラフォーで未婚の女性がいたとします。男性は、まず彼女のことをどう感じると思いますか?一般的に「性格か何か、きっと問題があるから、いままで結婚できなかったんだ!」 と思う男性が多いのではないでしょうか?反対に女性からもアラフォー未婚の男性に対しては、そういう見方をしてしまいがちですよね?では、どうしたらその先入観を男性たちの頭から拭い去ることができるのか、ご一緒に考えてみましょうね。 

 

アラフォーなりの魅力を出す努力を怠らない! 

 20代の子と同じつもりで土俵に立っても勝負する前に結果は見えてしまっています。若さにはかなわないとわかっていたら、アラフォーでしか出せない魅力を出していくしか方法はなさそうですよね。20代の女子の倍、生きてきた経験値をいかして低姿勢さを心がけて、落ち着きや相手への気配りを忘れずに、一緒にいると安心して癒される、ホッとすると思われるような女性をめざしてみてはいかがですか? 

 

身だしなみや立ち居振る舞いに気をつけ、オバサン化を避ける! 

 どこでいい出会いがあるか、わかりません。毎日、出勤するときや、日々の生活を送るなかで、きちんとした身だしなみや、上品な立ち居振る舞いには、じゅうぶん気をつけたいものですよね。だからといって、流行を追いかけて、20代の子と同じようなファッションをするのではなく年齢に合った着こなしをしていた方が、かえって若々しく見えるはずです。男性側からしたら、年齢はいっても、内面がかわいらしいオトナの女性は、そのギャップ感からとても魅力的に映るようなので、そういった部分にポイントをしぼるとよい展開になっていくかもしれません。いくつになっても「初々しい」女性を目標にしてがんばってみましょう! 

 

自分を知り、「理想の相手」を求め過ぎない 

 アラフォー未婚女性に総じて言えることは、結婚相手に望む条件が高すぎる!ところではないでしょうか?20代半ばくらいまでの売り手市場真っ只中の女性なら、「理想の男性はこーゆーひとがいい!」と言っていたとしても、「へー、そうなんだね。そういうひとに早く出会えたらいいね!」と周りの人達はにこやかに笑って聞いていてくれるでしょう。しかし、アラサー前後から雲行きは怪しくなり、だんだんと周りにも、「何好き勝手なことばかり言って!そんなだから、いつまで経っても結婚できないんだ!」と言われるようになってしまいます。あなたはもう若くはありません。アラフォーの事実を頭に入れて、いまの自分をよく知ったうえで相手男性のことも見るようにしてみたらきっと良い展開になっていかもしれませんよ。 

 

幸せな老後を送るためには、結婚以外の選択肢もあることを念頭に入れて婚活できたらいいですね。 

 結婚とは、老後のお金や孤独の不安だけを解消するためのものではないような気がします。ひとは、1人より2人一緒の方が同じことをしていても、幸せを感じられるものではないでしょうか?1人で食べるより、2人で会話しながら食べる夕飯の方が、おいしく感じられませんか?もともと、人間はひとから生まれ、ひとに育てられて、社会でも、ひとと関わりながら仕事して生きています。結婚という形にこだわらなくても、生涯のパートナーを持っているひとの方が幸せに生きられる可能性は、はるかに高くなるのではないでしょうか?そうした考え方もあると頭の片隅に入れながら婚活すればさらに、よい結果が出てくるかもしれませんよ。 

 

アラフォーの結婚について様々な方面から、ご一緒に考えてきましたがいかがでしたか? 

もう、私はアラフォーまで独身のまま来てしまったのだから」と、これからはいっそのこと、腹をくくって、半分くらい妥協するつもりで婚活していったほうが、いいかもしれませんね。肩の力を抜いて、自然体で、でも、オバサンにならないように気をつけて、アラフォーならではの魅力を忘れずに発揮していけば、素敵な出会いにつながっていくのではないでしょうか? 

まだまだ、あきらめるのは早すぎます!アラフォーだから無理って自分で決めるのは、やめてポジティブにいきましょうね。